2016年1月15日金曜日

葦の会

  初詣ウオーク
                                 2016-1-6            32名
        集合場所  京阪電鉄「京橋駅」
        時   間  9:30
        コ ー ス  JR京橋駅ーJR三宮駅~ 相楽園~大倉山公園~湊川神社 ~
                ~会下山公園~長田神社~JR三宮駅 解散
                                      
 

 JR三宮駅前の花壇前で参加者点呼するが
 
 お正月気分がまだ残っていて のんびりと「1.2.3.4.    
           
 5.6・・・・・・・」三度やり直して やっと全員集合の確認




          
    生田神社
     創建 神功皇后元年(201年)
    
      祭神 稚日女尊(わかひるめのみこと)(天照大神)
     
      阪神淡路大震災で拝殿が崩壊したが 再建される
                      
                   
 生田の森

 生田神社の奥にあるが面積は狭いが昔は広大な森林だった
    
 1184年 源平合戦地
 室町時代 楠木正成の南朝方と足利尊氏の北朝方と合戦
 織田信長軍と花隈城主荒木村重軍との合戦地    
   
                     


  相楽園

  元神戸市長 小寺謙吉氏の先代小寺泰次郎氏の本邸に営まれた
  明治18年に着手し明治末期に完成した



厩舎 
1階は馬車の車庫




   
 
 



蘇鉄(そてつ)

蘇鉄は鹿児島から取り寄せた樹齢300年で当時小寺邸が        「蘇鉄園」と呼ばれていた由縁である




  大クスノキ
                
                永禄10年(1567年)荒木村重が花隈城の
                鬼門除けとして植えたとつたえられている
       








ため池を改修して造られたひょうたん型池

茶室 浣心亭







                ぼたんの饗宴  (50株ほどが点々と植えられている)



 大倉山公園  (昼食タイム)

所在地 神戸市中央区楠町
面 積  8.2ha
開 設  明治44年

施 設  中央図書館 体育館
                  文化ホール 
ふるさとの森  全国各地の木が植え                                                     らている
明治維新の御用商人大倉喜八郎の
                  別荘であった

   











湊川神社


 楠木正成は延元元年(1336年)湊川の地で足利尊氏と戦い殉節

 元禄5年(1692年)水戸光圀公は正成公のお墓に「嗚呼忠臣楠子之墓」の碑を立て立派な
 ご墓所を建立された 

 明治天皇の命により明治5年に 正成公の殉節地を含む約7200坪の境内地に社殿が創建    
 された。  市民から「楠公さん」の名で親しまれている

           (都合により ここでリタイヤして地下鉄西神山手線「湊川公園駅」乗車帰着する)

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    会下山公園(えげやまこうえん)

    三宮の市街地 神戸港が見渡せる

    「大楠公湊川陣之遺蹟」 碑 きごうは東郷平八郎




長田神社

  
  
長田神社    神戸市長田区長田町

            主 祭 神  事代主神(ことしろぬしのかみ)
            社    格  官幣中社
            創    建  伝 201年(神功皇后摂政元年) 
                                          (以上 資料に依る)
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2016年1月9日土曜日

初 詣

    高幡不動尊金剛寺
                       東京都日野市高幡  京王線 高幡不動駅 徒歩3分


          平安時代初期 関東を守る霊場として 山中に不動明王安置したのが始まり

           創建以来 関東三不動の一つとして 信仰を集めている

           新選組ゆかりの地で知られるこの寺院は 土方歳三の菩提寺でもある



こころ新(あらた)に
さあ しっかり焼こうぜ
             



    
       





土方歳三像
人員整理ごくろうさま
20人余の警備員出動


      



  



露店の賑わいは昔も今もいっしょ!












老舗 松盛堂
(高幡不動尊御用達)

名物 高幡まんじゅう

















京王電鉄 「高幡不動駅」


 お寺の境内の雑踏から抜けてやっと電車にのって落ち着く






















        新年を祝してビールで乾杯! 美味しくて上品な料理にしたづつみして
       テレビの音声とともに わいわいと賑やかに夜は更けていく


2016年1月8日金曜日

百人一首

    中 納 言 家 持     (大友家持)

                    鵲(かささぎ)の渡せる橋に置く霜の 白きを見れば夜ぞ更けにける 




   
        小倉百人一首は 公家 藤原定家が 鎌倉幕府の御家人の蓮生(宇都宮頼綱)の求めに 
    応じて作成した色紙である
    蓮生は京都嵯峨の別荘小倉山荘の襖の装飾のために定家に色紙を依頼した
    定家は飛鳥時代の天智天皇から鎌倉時代の順徳院まで100人の歌人の和歌を選んだ

             百人一首・第六番歌  かささぎの渡せる橋におく霜の・・・・・・・・・・・・

かささぎ
       鵲の渡せる橋には 二通りの解釈がある
       
    〇 七夕の夜 牽牛 織女の二星が合うとき カササギが
       翼を並べて天の川に渡すという想像上の橋
    〇  宮中を天上になぞらえて その殿舎の御階(みはし)
    
   解釈の参考文献(七夕の歌なのか、冬の歌なのか)

    ○ 霜満(しもみつ)天説  七夕のことに非ず天を
                              さして云うなり
                     (細川幽斎 後陽成天皇 太田白雪・・・他)
      
    ○ 七夕橋説     鵲が翼を連ねて男女の星を逢わせてやった橋
          (北村季吟 窪田空穂 有吉保・・・・他)

    ○ 宮中御階(みはし)説  厳かなる宮中の冬の夜に御橋の霜の白きを見て夜の更け
                                           たる事をしるというなり
          (賀茂真淵 佐々木信綱 久松潜一・・・他)

    ○ 両説並行して解釈する説  直接には宮中の御階を見ながら 
                             想像上の天空の鵲橋をありありと幻視している
          (香川景樹 安東次男 鈴木日出男・・・他)

   定家は大伴家持の歌のどこに魅力を感じたのか
      
      黒と白のモノトーンの世界  「おもしろき景色も色も香もなき世界
                         「えも言えぬ美的空間」     となっている

        日本人が見えない物を見る美学はさらに 永い歴史を持っていくようになる
                                  (和歌の歌枕 能 狂言 落語の世界 三日月 月に叢雲)

   パロディ
        かざりよく渡せる糸のおく琴は仕立ててみれば良き音〆(ねじめ)なり
        傘さして行くとも人にゆき当たるそれば喧嘩のもととなりける
        
        蕎麦売りに声細々と行灯の白きをみれば夜ぞ更けにける
        笠をきて通る娘のおもざしの白きをみれば皆ぬけにける

        かささぎの渡せる橋に涼む人の白きを見ればふんどしなりけり
        若禿を装ひて包みおく髪の白きを見ればとしふりにけり

    




天野川




        
     
    
 
                  
かささぎ橋 (枚方市磯島南町)















    




           天野川は淀川に注いで合流する

           かささぎ橋は 府道13号線(旧国道1号線)の幹線道路である

2015年12月21日月曜日

枚方山歩きの会



納 山 会
               
                                        2015-12-20   54名
   場所 八幡市 男山レクレーションセンター


  集合  京阪電鉄「八幡市」駅前  10:00
                                 
 本日の食糧品を屈強な男性 女性に分配され    
 
 背負って いざ出ッ発~~~

 神応寺への階段をゆっくり登り 寺社は横目で参拝し通過





  
   鳩ヶ峰山頂(142.5m)に到着し 一先ず三角点にご挨拶する

   背中のリュックサックがなんとなく 軽くなったような気がする

   「もうすぐ」と云ってる間もなくレクレーションセンターに到着




レクレーションセンター管理棟
          

会長の挨拶

今年一年 事故もなく 32回の
  山行が出来たこと喜んでいます  

会員数も76名になりました    
皆さんの益々の元気に乾杯!!

持参のビール 酎ハイ ジュースを
 高々とかかげてお互いに嬉しい笑顔
食事場












カメラさんよろしく撮ってね!




ほたて ぶり いか えび 豚 鮭  
白菜 大根 青ネギ 豆腐










    
    毎朝早く起きてウオーキングしてまんねん



 それはまあ まあ へえー そう




お餅も食べて もうお腹がいっぱい






















               干支の順に並んでみよう


うちらは牛年の熟女

子(ね)
 





















寅(とら)の集まり あんた何月?
                                           辰(たつ)そっちが気になる?














                                           午(うま) あんたも馬かいな
 巳(み)三世代(平均年齢がつり上るよ)


羊 昭和18年 30年生 今年も終ですね




  申(さる)
  (人数が足りないよ雲隠れしたらしい)

  来年 よろしくね  拍手  
              




   


戌(いぬ) 男性の最高齢者バンザイ                  亥(い)?????

いつもお手製の巻きずしを振る舞って
いただき   ごちそうさんん 



                       この女性はねこ年なんです
                               

  冗談まじりの撮影に正誤ぐちゃぐちゃになってしまった

  干支の撮影会で遊んでいる間に各リーダーさん達は食事会場の後片づけに忙しい (感謝)

  全員の身支度が整って 帰路の石清水八幡神宮参拝への道を歩く
  














          静かな竹藪の道をカラオケを歌いながら 陽気な話をしながら歩く
                        



     国宝になった石清水八幡宮に参拝して散会。   今期一年ありがとうございました。


     石清水八幡宮
              創 建        貞観(じょうがん)元年(859年)  平安時代
              本宮ご鎮座     保元(ほげん) 元年(1156年)  平安時代

               ご祭神       誉田別命(ほんだわけのみこと)(応神天皇)
                            比瑪大神(ひめおおかみ)
                            息長帯姫命(おきながたらしひめのみこと)
                                                  (神宮皇后)
     平成27年10月16日       本社十棟 棟札三枚が国宝に昇格

           11月29日       皇太子徳仁親王殿下 行啓 大玉串奉奠ご参拝

     国宝指定の内容
                      本殿(内殿 外殿)       1棟
                      摂社武内社本殿        1棟
                      瑞籬 (みずがき)        1棟
                      幣殿及び舞殿          1棟
                      楼 門               1棟
                      東 門               1棟
                      西 門               1棟
                      廻 廊               3棟

                      棟 札 (寛永十一年甲戌秋八月二十二日)  一枚 
                      棟 札 (延享弐乙丑五月壬午二十三日甲午) 一枚
                      棟 札 (文化九壬申年十一月吉日)       一枚