2016年6月1日水曜日

アンコールワット 2

    アンコールワット ツアー    二日目
        (色化けか お見ぐるしい個所があり ご了解ください)                            2016-5--19  25名
   世界遺産アンコールトム観光   (アンコール…町。  ワット…仏教寺院の集合建築。)



観光用ビザ発行所で 1人ずつ写真撮影後観光ビザを取得
行く先々で点検される







  
  
   
アンコールワットは周囲5,6㌔幅190mの環濠がある。 いよいよ来たなと興奮する



                     
 観光客を乗せる像が鼻をゆっくり振って待っている


  




道路脇に1匹の猿がポツンと坐っている とぼけた表情を

面白がって 人がペットボトルの水を置くと やおら手にとって

ペットボトルの蓋をあけ ぽんと横へ捨て ごくごくと水を 
飲みだしたので 囲んで見ていたみんなは呆れて大笑い
                  


バイヨン寺院
中央の伽藍(42m)は須弥山を具現している
 周囲の尖塔はヒマラヤ連邦を意味してる
  
建物の構造は鉄分を多く含んだラテライトと砂岩の積み上げで
屋根は壁の石を内側に少しずつ迫り出して架ける工法である



壁面には庶民の生活が彫刻されている













       四面体の観世音菩薩像は 寺院内に49体 至る所で神秘的な微笑をふりまいている 












像 の テ ラ ス

12世紀後半に 外敵の侵入を防ぐために二重の防護壁が増設された 壁面には像の浮き彫りが
連ねられている 三つ首の象神はハスの花をつかんでいる


   

ホテルに戻って昼食  15:00にロビー集合まで休憩タイム  ゆっくり昼寝する


アンコールワット西参道  正面に見えるのが西塔門らしい













池面に浮かぶ アンコールワット(うッふあー!パンフレットと同じやあー、すごいよ!)
                 



                     

外から 第一廻廊 第二廻廊 第三廻廊

どの廻廊にも 物語が彫刻されている

(スールヤウ”ャルマン2世の行軍。

 天国と地獄。 神々と阿修羅の闘い。

 クリシュナとバーナの闘い。等々・・・・・・・・・)
 






















  十字廻廊の列柱に墨書で落書き 漢字が読み取れる
  日本人が初めてアンコールワットに足跡を残したのは

  1632年 肥州武士森本右近大夫による墨書
  当時の日本の地理感覚では東南アジアの一帯を

  南天竺と思い アンコールワットこそ仏教の聖地で
  「祇園精舎」と考えられていたようだ。






第一廻廊の内側の十字廻廊

写真左は王の沐浴池で 現在は水が
涸れている


          テーウ”ァダー(女神)
















  中央祠堂に向かう最後の階段は急勾配で 登る組と
  下で待つ組に分かれる
  陽ざしがきついが風もあり 石塀に座り込んだ待ち組
  はおしゃべりでちょっとした
                     
  自己紹介になり 話をするきっかけになり楽しくなった
  腰を1ヶ月前に痛めた人  化粧品の宣伝に世界中を
  飛び回ってる人 クリニックを経営してる人等々・・・





   再び参道に戻ってこの風景をしっかり 
  脳に収める    
  












                           
 
スカーフや雑貨 絵画 仏頭を売る店がずーっと並んでいる

                       

  

                     
アンコールワットの夕日鑑賞のための集合時間までお店の前をぶらぶらする
店から呼び込みの声がやかましいスカーフ3枚10$Tシャツ2枚5$安いが買ってる人を見ない


              夕日鑑賞
旅行社のパンフレットには旅行のメインらしく書いてあったが 天候の所為か空はどんより
しているし 又日本国内で見る夕日程の感激もなく どうってこともないなあ  疲れた

     夕食は カンボジアの伝統舞踊でアプサラダンスを鑑賞しながらのビュッフエ


                     





 きらびやかな衣装を来た踊り子さんたちが 指先の柔らかい
 動きがすばらしい
 ちょっと真似してみたがとてもじゃないがあんなにそりかえらない 

 舞踊が終わってから 一般人も舞台にあがって 踊り子さんと
 記念撮影のサービス


 
 5月19日(木) ホテル到着 21:00  日本時間23:00)
  部屋にもどってゆっくり NHKテレビを見ながら眠むる

   

2016年5月29日日曜日

アンコールワット  1

    アンコールワット ツアー  一日目

                              2016-5-18     25名

  行程  一日目  関西国際空港 受付カウンター8:30 
           出発航空便 ベトナム航空 VN331便 10時30分
           シェムリアップ空港着17:10(日本時間)  (現地集合)
                             ホテル到着 20:30頃(時差2時間)   (日本時間18:30)





 関空内の28番ゲート待合所は人影もすくなく一人で心細い
 同じツアーのバッジをつけている人に話しかけてほっとする

 25分遅れの航空機の座席に落ち着いて離陸した車窓から 
 関西の地面を眺める  「行ってきまーす」

  隣席の青年は外国人で最初は無愛想だったが
 機内昼食サービスの応答とか 飲み物とか助けてもらって
 言葉は通じないがらハノイ空港では 笑顔でお別れできた




ハノイ空港で別便に乗り換えると夕食が配られる
なんだか食べてばっかりだなと思いつつも 味はまあまあで
完食する

17:30ごろ シェムリアップ空港に到着
旅行社のガイド氏は空港の外で待機らしい
降りてきた乗客達は自然に何処かに行って閑散としてきた




















(入国書は薄っぺらい紙で字が小さくて読めない)↑

税関でパスポートを提出したら 「・・・・・・・」?  どうやら入国用紙の提出らしいが「・・・・・・・」?

入国用紙を機内で配られたときは「入国カード」とは知らず バッグの中にいれたままだった
閑散とした空港内をうろうろしていると 親切なベトナム女性が日本語で話しかけてくれて 

日本人男性二人がテーブルで「入国カード」を必死に記入している所へ
つれて行ってくれたので 頭を下げて頼み込む 2人組の中高年男性は驚いたが 先ずは    

ご自分達の書類を字引を見ながら書き込み こちらの分も手に取ってくださる

旅は道ずれ世はなさけ ちんぷんかんぷんの「入国カード」を記入していただき深く深く感謝する

空港の外へ出ると出迎えのプラカードをかかげた現地人20人程がばらばらにつっ立って待って
いる 日本字のカードは無い 「どうしたもんじゃろのうー」 あっちに行ったり こっちへ来たり  

歩いていると「イトウさあーん」と手をあげてガイド氏がよってきてくれて やれやれ

ホテル行きのマイクロバスに乗ると日本人ばかりが数人、あーよかった。  
次の航空便の客が来るまで待つてやっと出発 30分程 夜の街を走ってホテルに到着する

バスに乗っていた乗客全員が同じツアーのメンバーだった
ガイド氏は「ソムナン」ですと自己紹介しホテルの説明と明日の集合場所 時間を告げて解散
  


               パシフイック ホテル & スパ

                      

2016年5月3日火曜日

オリンピック

    花のオリンピック

         我が家の小さな庭で花たちがオリンピックをやっている    2016-4-29




スノーポールは誤  ノースポールが正




カタバミでもない?トキワハゼでもない?オオイヌフグリでもない?

いずこの国からおいでなすった? 天使のおとしもの? 教えて下され

通報をいただいて、雑草の名前決定「ツタバウンラン」
つる性多年草で外来種 通報いただいた方に感謝します

2016年4月14日木曜日

お花見

     七香クラブお花見会
            
                               2016-4-4    32名

 
    場所   香里ヶ丘七丁目 西公園

   
             「みなさん!ようお集まりいただきました。さあ、元気に歌いましょう!!」






                                       

       カメ先生が全身で大きな声で 「青春時代を思いだしてくださあいーーー」









誰でも知っている名曲ですね
ハモッテいる女性陣もいらっしゃる



                         


                                             














 カメ先生が 「おじょうずですよーー」 

  嬉しくなって調子が上がってくる














 
                    お抹茶のお接待も楽しく

                桜の花びらが一片お茶碗に舞い降りてびっくり
                            

   
















      みなさん 同期ですよ 頑張りましょう 男性諸君に笑みが湧く


    歌いながら

    両手をあげてばんざいー両手を頭にかぶせてー

    -片手をあなたと指さしーその手を自分の鼻にー

    右腕を胸に 左腕を胸に・・・・・・・・・・
 
    繰り返し・・・・・・・・・・

    

    和やかにお花見会がおわる     


     ありがとうございました     おつかれさま!